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南山城村に来て変わったこと!移住・田舎起業のメリットとは?

こんにちは、
奥西しろです。

コロナの影響もあり
田舎への注目が集まっているなと
日々感じています^^

 

私自身は都会育ち。

横浜で生まれ育ち
都市への疑問、
田舎への憧れから

たまたま辿り着いたのが
南山城村でした。

 

トップ↑のイラストは

去年(2020年)12月、
京都移住コンシェルジュさんの
オンライン移住セミナーに

この編集部仲間でもある
桃ちゃんと一緒に登壇した時に
描いたイラスト。

こんなイベントでした♪

 

「そういえば、こんなのあったな」

と、ふと思い出したので
この場を借りて、

村に来て変わったことを
ご紹介したいと思います^^

 

 

そもそも私の経歴について

冒頭で触れましたが
私、奥西しろは横浜育ち。

大学を卒業するまでの
22年間は地元にいました。

地元・上大岡の街並み

 

ですが、ちょうど地元の
再開発を目の当たりにし

商店街はどんどん変わるは、
高層マンションは建つはで

思い出のあった街の姿が
あれよあれよと変わっていくことに
違和感を感じたんです。

 

そんなことで
都会で働く、というイメージが
自分で沸かなかったし

昔ながらの文化や歴史に惹かれ、

いずれは地方に住みたいと
漠然と思い始めました。

 

大学卒業後は
福岡県朝倉市という田舎で
草木染めの工房で見習いを経て、

デザインをやりたい!と思い
京都市内のパッケージ会社に
6年間勤務。

その時は四条烏丸の
マンションを借りていました。

街中ですが、
京都は大通りからも
山がすぐ見えたり、
鴨川があったり
ビルが低いため空が広く見え

都会の息苦しさは
少ないように感じます。

 

そして色々なご縁で
南山城村と出会ったのが7年前。

現在は結婚して
村外の住宅地に住みながら

村にデザイン事務所を置き
村活をするという二拠点生活
満喫しています^^

 

南山城村に来て変わったこと

ということで、本題に!

村に来て変わったことを6つ
ご紹介したいと思います^^

変化①人間関係

一番大きいのは
人間関係ですね!

村は仲良くなるスピードが早い!

壁を感じないんですよね。

そしてお付き合いする方の
年齢もバラバラ。

正直、同級生を探す方が
難しいです^^;

 

でも都会育ちからすると
同級生以外の人と
関わることが少なかったので

幅広い年齢の方と交流できるのは
とても魅力
だと感じます。

そして村は

魅力的な方が多い
のも特徴^^!

このサイトを作った理由も
「その魅力を伝えたいから」
ですから♪

 

変化②学びが多い

年配の方との交流もあるので
教えてもらうことも多いですし、

身近に自然があるので
それを活かしたくなってしまい

結果、学びに繋がっているなと
感じています。

例えば、我が家にある梅の木。

実がなるならと、
梅干し作りや梅ジュース作りを始め
今では毎年恒例に。

子どもにも梅の収穫や
ヘタ取りを手伝ってもらうなど
食育になったらいいなと
思っています。

 

また田舎は社会の縮図
だと思っていて、

「消防団」の存在を知ったのは
恥ずかしながら村に来てから。

地域内に消防署がないため
村人で補う仕組み
ちゃんと出来ているんです。

 

変化③公私の区別がない

私はフリーランスということもあり
特にその傾向はあると思いますが

プライベートも仕事も
繋がっている感覚があります。

村の方とお仕事をする時も
普段の延長のような感じで
接しますし、

逆に「ザ・ビジネス」的な
堅苦しい感じが苦手になりました;

 

変化④ストレス激減!

③で挙げたように

常に自然体でいられますし、

基本、車移動なので
通勤電車やコロナの不安は
都会に比べて少ないのは明らか!

あと畑で土いじりをしたり
自然と触れ合うことで
気分転換になったり、

色々な方とお話しできる環境もあるので
ストレス解消もしやすいかもしれません。

やまんなかに行けば、大抵誰かに会えます笑。そういう場所があるのはありがたいですね^^

 

変化⑤生きる強さを得られる

田舎で生きる術を身につけられると
どこででも生きられる感覚になります。

(実際はどうか分かりませんがw)

合わせて、
自然と近い暮らしをすることで

人間の小ささとか、
自然界の凄さを垣間見ることで

自然に(地球に)生かされている
ということも実感しています。

 

変化⑥育児の仕方の変化

私にはまだ小さな子どもがいるので
育児の変化も大きいです。

特にコロナ禍で
混んでいる公園や
ショッピングセンターに行くことは
不安の種;

 

そこで週末は村で過ごすことが
増えました。

都会だと、室内にいることが多いですが
村にいるとほぼ外で過ごしています。

娘と散歩中に積んだ花をテーブルに生けてみたり。

 

私は二拠点生活なので
町暮らしと村暮らしで

メリハリをつけながら
子育てが出来ている感じがします。

 

まとめ

昔を振り返ると
「町に住んでたときは孤独だったなぁ」
って思います。

私が村を紹介する際に
常々言っているコトは
「村の人がおもしろい!」

今回挙げたメリットの中にも
人に関わる内容が
いくつも出てきました。

そして移住のキーワードも人。

人脈を作れれば
どうにでもなります。

大事なことは
シンプルに「人」
なんです。

人としてどう生きたいか、
どんな人たちと暮らしたいか。

みんなは1人では生きれないから。

 

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奥西しろ

グラフィックデザイナー・イラストレーター。南山城村・田山地区にデザイン事務所たまごトラベルを開設。現在は村外に住み、二拠点を満喫中。1児の母。

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