Iターン・移住

「南山城村は楽しい沼w 毎日が濃厚です♪」移住者・内田曜さんインタビュー!

2023年5月26日

京都・南山城村・移住者インタビュー・若者・山城地方・南部・田舎暮らし

今回は、

2021年に移住し、

「ウェルカムすぎる村人の皆さん」
に囲まれて

どっぷり村暮らしに浸っている

内田曜さん
お話を伺いました!

 

取材日:2022年1月、2023年5月

 

京都・南山城村・移住者インタビュー・若者・山城地方・京都府南部・田舎暮らし・山暮らし・自然が好き

曜さんと夫の貴文さん

 

ー南山城村に移住したきっかけは何だったんですか?

 

曜さん:

私の勤め先が木津川市加茂町にあるので、
車か電車で通えるエリアから探していて、
この村に出会いました!

造園業の夫の独立開業のタイミングで
村に越してきたんです。

 

ー南山城村の魅力は?

 

曜さん:

村の人は紹介好きの人が多い!

人も場所も、お店も!キューピットが多いね!!

ご縁が広がった最初のキッカケは、
移住交流スペース「やまんなか」で、

いろいろ話聞いてもらえたり、

キーパーソンを紹介してもらえたりして、
繋がりができたのが大きかったと思うけど、

そこからまた広がっていったな~!

 

村のマップに
「いつ誰と出会ったか」を
書き込んでるんやけど、

いっぱいになってきた!

 

でも、まだまだ

会いたい人たちがいっぱいいて、
村は楽しい沼みたいなところ(笑)

抜けられない、ずっとつかっていたい沼(笑)

 

京都・南山城村・移住者インタビュー・若者・山城地方・南部・田舎暮らし

貴文さんが手がけたお庭。きれい!

 

曜さん

村だけじゃないけど、
いろんな人に出演してもらって、

お話を聞きながら、
ラジオ「たねと暮らす」
配信してるんやけど、

どんどん出演して欲しい人リストが
増えていってて、全然追いつけない!

 

 

曜さん:

あと、村では、
いろんな活動があるから、
楽しめてる!

自分でもやりたいって思ってた
「種の会」がすぐに実現できたり、

やってみたら、
案外見てくれてる人もいたりして、

引っ越してから
めちゃくちゃ濃厚な毎日を過ごしてマス♪

 

京都・南山城村・移住者インタビュー・若者・山城地方・南部・田舎暮らし

ギターの会「風をあつめて」にも参加している曜さん。好きなことを通して、どんどん繋がりを作っています!

 

ーネットラジオや「種の会」について教えて下さい!

 

曜さん:

ネットラジオ「たねと暮らす」は、
最初は四季折々の畑や
庭の様子などを発信していたんですが、

最近は、村人インタビュー、
田舎暮らしやイベント報告なんかも
充実してきましたね。

 

「種の会」は毎月一度、
移住交流スペース「やまんなか」
開催しています。

本を図書室で借りるように、
たねを無料で借りることができ、
上手に育てられたら返す、

という仕組みです。

 

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様々な植物の種を採取して、みんなでシェアしています

 

ーこれから挑戦したいことは?

 

曜さん:

コロナがあって、ずっと
できていないであろう祭り!

古くからある祭りも見てみたいし、
新しく知り合った人たちと
面白いことできそうだから、

ひとが集まれる機会を作りたいな~!

 

あとは、主催するラジオにいっぱい出て欲しい!

掘り下げて、また新しい人たちにも出会いたいな!

 

ー有難うございました!

 

「祭り」というキーワードが出てきましたが
曜さんはこんな活動もされています↓

(踊り子の中にいらっしゃいます!)

 

 

曜さんが主催するラジオ「たねと暮らす」はこちら!

村人もたくさん出演しているので
ぜひ聞いてみて下さいね!

https://podcastranking.jp/1532874016/

 

 

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momo

南山城村の暮らしを楽しむ人。 2015年に移住。移住交流スペース"やまんなか"や道の駅で働きながら、村人のピンチヒッターをすることも。 最近は道の駅フリマを主催したり、こんにゃくを作ったり、、ハンドメイドを楽しんだり、染め物に興味があったり、夏はもんぺと雪駄を愛したりしています。

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