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アウトドアでおすすめの遊びをご紹介!「ぐるぐるじゃんけん」を知っていますか?

2021年11月30日

前回の「エスケン」に続いて

遊びシリーズ
今回は
「ぐるぐるじゃんけん」
通称ぐるぐる!

をご紹介いたします。

「ぐるぐるじゃんけん」の遊び知ってますか?

誰もが夢中になれる
「ぐるぐるじゃんけん」

「ぐるぐる」は
当時子どもの頃の通称で

ネットの検索では
「渦巻じゃんけん」
「ぐるぐるじゃんけん」

名前で知られてるみたいです。

「エスケン」同様この遊びも
村に越してきてから知った遊びでした。

しかし、この
「ぐるぐるじゃんけん」、

「エスケン」ほどのインパクトがなかったのか
長い間忘れていました。

思い出したきっかけは数年前
高尾地区にある廃校になった
高尾小学校で行った
「高尾小フェス」の前夜。

ボランティで手伝いにきてくれた
島ヶ原メンバーの一声でした。

突然、「ぐるぐるしましょうー!」
まわりでは、「ぐるぐる?」

たぶん、小学生の頃の
「あるある」話をしていて

ぐるぐる?
しらない?
覚えてない?

そういうことで
実際にやってみることになり
遊んでみて思い出しました。

明日は朝が早いのに夜中に
大の大人が夢中になって笑い転げて
必死になって遊んでいました。

ものすごく簡単で用意するものもなく
こんなにも楽しいのになぜ忘れていたのだろうか・・・・

ぜひみなさんにも遊んでもらいたいので
遊び方とルールをご紹介します。

 

超簡単!ぐるぐるじゃんけんの遊び方とルール

step
1
ぐるぐるを描きます。


地面にぐるぐるとした渦巻を描きます。

 

step
2
チームに分かれるゲームスタート


渦巻の中央と外の陣地に分かれます。
人数が多ければ走る順番をきめておきます。

合図で各陣営から先頭の一人が渦の道を走っていきます。
外陣営は中央に向い、中央の陣営は外に向かっていきます。

 

step
3
出会ったらじゃんけんで勝負!

渦のなかで相手チームと出会ったらじゃけんをします。

負けたひとは渦から出て、
負けたチームの次の人をスタートさせます。
勝ったひとはそのまま進みます。

 

step
5
先に相手陣地に着いたら勝ち



相手の陣営に先にたどりついたチームが勝ちです。

注意点
負けた人は、「負けた」と味方に知らせてあげると次の人がすぐにスタートできます。
負けた人はコースから外にでる際、人にぶつからないように気をつける。
大勢で遊ぶ場合は、渦の大きさ小さめにすることで、
早く相手と遭遇し次の番が早くまわってきます。


※地域や年代で違うローカルルールがあるので、正式ルールと異なる場合もあります。

 

おすすめの遊び方!

名前からも想像がつきますが
ひたすら内に外にぐるぐる走ります。

たくさんの人数で遊ぶのも楽しいですが
すこし大きめの渦で、4〜6人ので遊ぶのが一番おすすめ!

できたら偶数でチームに分かれられるのが理想。
私は4人で遊ぶのが一番好きです。

理由は、
めちゃくちゃ白熱して楽しい!

一人負けたらすぐスタートするので
渦をなんども走ることになり
だんだんと息が上がってきます。

負けると相手の距離が縮まって
急いでもどらないといけないので
さらに息があがって・・・苦しく

同じチームの相方がじゃけんで勝っていれば
少し休憩できますが
負けちゃうと休むまもなくスタート!

勝敗がつくまでひたすらこれの繰り返し。

疲れ果ててふたりともスタート位置にもどれなくて、
「早くーもどってー」と
叫びながら笑い転げて倒れるぐらい。

皆さんもきっと息があがって倒れるはず(笑)

単純なのでハマるととても楽しいぐるぐるジャンケンです。

他の地域やネットではアレンジした遊び方もありますが
まずは、基本形で遊んでみてください。

何も用意することがないので、
渦さえ描けたらどこでも遊べるのでおすすめです。

エスケン同様
キャンプやアウトドアで盛り上がること間違いないので

ぜひ、遊んでみてください。

 

蛇ジャンケンが推奨
現在では1つの渦だとじゃけんで負けてもどるさい、味方や相手方のものとぶつかる可能性が大きく、
その点を改良した「へびジャンケン」というものがあるそうなのでそちらを推奨されているみたいです。
詳しくわ、「へびジャンケン」「蛇ジャンケン」で検索するとでてきますので参考にしてください。

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兜岩知也

グラフィックデザイナー・カメラマン。2011年に実家である南山城村・高尾地区にUターンし、デザイン事務所 兜デザインの拠点を村に移す。道の駅お茶の京都みなみやましろ村のトータルデザインを担当。趣味は、カメラとトレッキング。

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