村育ち

村育ち・村暮らし!木野宏紀さんインタビュー「自然豊かな村の景色と自然体な村人が心地いい」

今回は、

村育ち・村暮らし歴25年、
木野宏紀さんにお話を伺いました!

 

木野さんのご実家は
お茶農家。

現在は道の駅
「お茶の京都みなみやましろ村」で働きながら
繁忙期にはお茶作りを手伝っています。

 

南山城村の魅力を一言で表すと
「自然を感じられること」
返ってきました。

 

取材日:2022年1月

 

ー村の暮らしの好きなところは?

木野さん:

家から見える茶畑の風景が好き。

季節によって変わる木々の変化など
そんな村の風景を見ているだけで
自然とホッとします。

昔から住んでいて、
当たり前のように見慣れている景色だから、
自然と好きになっているのかもしれません。

 

自然以外では、

何事にも自然体で受け入れてもらえる
村の優しさが気持ちを穏やかにして、
心地よく感じるところも魅力だと思います。

 

ご実家の茶畑。広大な畑を管理され、煎茶とてん茶(抹茶のもと)を作っておられます。

 

ーこれから挑戦したいことはありますか?

木野さん:

お茶の事をもっと勉強して
いろんな人にお茶の良さを
伝えていきたい。

質問された方の期待に応え、
満足してもらえるようになりたいです。

 

ーありがとうございました!

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兜岩知也

グラフィックデザイナー・カメラマン。2011年に実家である南山城村・高尾地区にUターンし、デザイン事務所 兜デザインの拠点を村に移す。道の駅お茶の京都みなみやましろ村のトータルデザインを担当。趣味は、カメラとトレッキング。

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